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ごくろうさん班でやったこと

どうも、「さよなら、ごくろうさん」班で制作やってる中島です!

最近、マッチョのことを"筋肉アスレチック"って呼ぶのにはまってます。

 

この記事は制作ってどんなことしてたのこの授業どんなだった?ってことを自分なりに伝えられたらとおもいます。よろしくおねがいします!

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フリー素材のマッチョ(中島ではない)

 

 

まず結論から言うとほぼ雑務です。

 

愚痴を言うつもりはないんですが、割とマジです。

映画美学校に通っていて衣装をしてくださった甲斐さんも「映画作りの8割は雑用だよねぇ」とこぼしてましたし、この映画だけじゃないんだなぁと。

 

言い忘れていましたが僕はこの授業で初めて映画を作ることになって、映画作っている友達もいなかったので何もわからない状態で参加しました。

自分の学科の専門選択であり、理系の授業としてシラバスで紹介されていたので、初心者向けと思いきや、かなりのガチムチ

通年で4コマですが、体感で10コマ分の体力と時間を吸われました。

しかし、同時に思ったことが「授業って本来こうあるべきだな」ということでした。先生が本当に親身になって各班の監督のみならず、生徒一人一人に丁寧に指導をしてくださっていたので安心して映画作りに参加できました。

 

少し話が逸れてしましましたが、全くの未経験者でもやれることはたくさんありました。僕の場合、監督の城さんや途中から制作として参加してくださった経験豊富な近藤さんとかがいたので自分がやれそうな仕事を振ってもらいました。ロケ地探し・連絡、香盤表作成、昼飯作り(or手配)、キャスト送り迎え、そして会計。現場では基本的にお湯沸かしてました。(キャストに出すコーヒーやら味噌汁やらのため)

キャストの方には”お湯沸かす人”って思われてただろうな。

 

やってて一番面倒なのが会計でした。お勧めしません。

(飲み会の幹事みたいに幹事無料とかあればいいんですけどね。)

 

だいたいこんな感じです。ほぼ雑用でしたが、それでも面倒だなと思わずに最後までできたのは監督やスタッフと一緒にいい作品を作りたいという一心だと思います。

 

最後に、思いついたデープスペクター風のダジャレ言います。

 

 

 

核戦争が好きな都市、ど〜こだ?

ウランバートル

 

 

 

それでは1月10日に上映会でお会いしましょう!

さよなら!